野菜ソムリエならではの視点で、ちょっと一工夫したおしゃれで美味しい料理、ご家庭でも簡単に作れるお料理を紹介します。
2009年01月26日
日本一のお茶
先日、日本一のお茶を楽しむ会にいってきました。
品評会で全国1位になったお茶
やお茶の飲み比べ、おいしい日本茶の入れ方などのお話がありました。
まずは5種類のお茶の飲み比べ

どれも100g1000円のものだそうです。
同じ1000円でもこんなにも色、味、香りが違うのかと思いました。
葉っぱが違うから味が違うのかと思っていたら
同じ茶葉を使用しても
お茶屋さんでどのうように仕上げるかで味が変わってくるそうです。
なので自分の好みにあったお茶屋さんで購入するのがいいそうです。
次に同じお茶でも入れ方でこんなにも色、味、香りが違ってました。

上と下とで色が違うのがはっきりわかります。
そして次に日本一になったお茶。人吉で作られたお茶でした。
市販で手にいれるにはまずムリだそうです。
貴重なものをいただきました。
こちらはすすり茶という飲み方でいただきました。
初めて聞きましたが、
すすり茶とは
古来中国より伝わった飲み方です。
蓋付の煎茶碗を使い、急須を使わない飲み方です。
まず蓋付の煎茶碗にお茶を入れ少し冷ましたお湯(50℃)を入れます。
30秒程待って蓋を少しずらして、身と蓋のすきまからお茶をすするように飲みます。
飲んで口に含んだ瞬間、「何、コレ?」
というくらいすご~くおいしいかったです。
昆布のあじを思わせるようなうまみがあるというか・・うまく表現できません・・。


そのあと残った茶殻を
なんとポン酢でいただきました。

ふやかされた葉は柔らかく、少しにがみのある春野菜のような食感でした。
料理に使用しても違和感の無い味で、最後まで美味しく味わうことができました。
茶殻なんていったらいけませんね。
おみやげにお茶までいただいていろいろことを勉強させてもらいました。
これから家で飲むお茶がもっとおいしくなりそうです!
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品評会で全国1位になったお茶

やお茶の飲み比べ、おいしい日本茶の入れ方などのお話がありました。
まずは5種類のお茶の飲み比べ
どれも100g1000円のものだそうです。
同じ1000円でもこんなにも色、味、香りが違うのかと思いました。
葉っぱが違うから味が違うのかと思っていたら
同じ茶葉を使用しても
お茶屋さんでどのうように仕上げるかで味が変わってくるそうです。
なので自分の好みにあったお茶屋さんで購入するのがいいそうです。

次に同じお茶でも入れ方でこんなにも色、味、香りが違ってました。
上と下とで色が違うのがはっきりわかります。
そして次に日本一になったお茶。人吉で作られたお茶でした。
市販で手にいれるにはまずムリだそうです。
貴重なものをいただきました。
こちらはすすり茶という飲み方でいただきました。
初めて聞きましたが、
すすり茶とは
古来中国より伝わった飲み方です。
蓋付の煎茶碗を使い、急須を使わない飲み方です。
まず蓋付の煎茶碗にお茶を入れ少し冷ましたお湯(50℃)を入れます。
30秒程待って蓋を少しずらして、身と蓋のすきまからお茶をすするように飲みます。
飲んで口に含んだ瞬間、「何、コレ?」
というくらいすご~くおいしいかったです。

昆布のあじを思わせるようなうまみがあるというか・・うまく表現できません・・。
そのあと残った茶殻を
なんとポン酢でいただきました。

ふやかされた葉は柔らかく、少しにがみのある春野菜のような食感でした。
料理に使用しても違和感の無い味で、最後まで美味しく味わうことができました。
茶殻なんていったらいけませんね。
おみやげにお茶までいただいていろいろことを勉強させてもらいました。
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